★花散らしの雨なのか? ”目に青葉 山ホトトギス もち鰹”

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優柔不断なお天気

お天気が時間毎に刻々と変化していく中、ツーリングは決行するのかしないのか?
ずっと雨雲レーダーと空模様ににらめっこしていた日曜日。
ようやくお天道様が顔を出し、10時半に家を出ることに決定。

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集合場所は橿原のいつものコンビニ。私の到着は二番手。
他の皆さんは路面が乾くまでギリギリまで待つ作戦のよう。

定刻を回ったところでようやく全員集合。
かなり時間を押してしまったが11:40に出発。今回は5台5名で和歌山は田辺を目指します。

今回の企画者のクリちゃんがお店の時間を気にしているらしく(そりゃそうでしょう)休憩もろくに採らずひたすらリミッターかつかつでの先導です。(一応交通安全週間なのは伝えてあったんですが、、)


いきなり目的地到着

京奈和道が阪和道と繋がったのでとても便利になりました。
田辺ICで下りて五分も走ると目的のお店に到着です。
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今回はお店の名前は伏せておくことにします。
お店に着くと、クリちゃんが一目散にお店の中に駆け込み、店主にお詫び申し上げます。
なんたって営業時間が13:30までなのに到着したのが13:30なんですから。それでもお店の方は私たちを待って下さっていて笑顔でお出迎えして下さいました。(さすがそこはクリちゃんのお人柄でしょう、こんな時間になってしまってクリちゃん、お店の方、ごめんなさいです。)


今回はお品書きを見るまでもなく、既に店主とクリちゃんが献立を決めて下さっています。ですので着座と同時に配膳。素晴らしい段取りです。

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沢庵が目立っていますが、お椀はあおさの味噌汁、小鉢はきんぴら、釜揚げしらす、めかぶの和え物、大皿で鰹のあら煮でした。

もち鰹見参!?

そして一番奥に写っているお刺身はと言うと
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今回の目的である、鰹のお刺身です。
残念ながら本来のもち鰹は天候が悪くて捕れなかったらしく、普通の鰹でした。

もち鰹とは、一本一本の固体差(当たりとハズレの違い)が大きく、 もちと呼ばれ餅のように歯にまとわりつく独特の食感で至高の味わい があるものから、ゴリ鰹と呼ばれ身が石のようにゴリゴリ硬く、しかも独特の臭みがありとてもじゃないけど 生で食べられないものまで存在します。

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それでも、鰹のお刺身は珍しく、海ナシ県の奈良では滅多に食することは出来ません。
そしてそのお味は、血臭みもそれほどでなく、まるで鮪を食べているような感じ。せめて鰹を生でという店主のお計らいなのでしょう。

初鰹のお刺身に舌鼓を打っていると、次に運ばれてきたのは
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アオリイカとワラビの天ぷらです。
これがまた揚げたてをご提供いただき格別に美味かった。
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食後の後は

コーヒーが飲みたくて、海が見える公園まで。
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そこでこのメンバーさんにしては珍しく記念撮影を
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そして帰路へと

しばらく海沿いを走り、印南ICより高速へと
道の駅かつらぎで最終休憩を入れ
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今回お仕事で参加できなかったごりごりさんとこでいつもの反省会。
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本日の走行距離:316km
本日の平均燃費:19.4km/L


“ 女房を 質に入れても 初鰹 ” 

ん~、鰹は食えなくてええから質屋に入れたい。。。

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