Welcome to my blog

雀(すずめ)百まで踊り忘れず

Article page

★びわこ食堂でてんこ盛りとりやさい鍋を食べてきた。

Category - 未分類
20140302_007.jpg


昨日からの雨で、路面はヘビーウェットな状態でしたが天気予報を確認すると昼からはマークが並んでいます。それに脱出できるときに脱出しておかなくっちゃ次のチャンスはいつ訪れるかわかりませんから朝6時過ぎにはコソーっと脱出成功!!

20140302_001.jpg
まずは針TRSで贅沢な時間を過ごします。写真ではすごくガスっていますが実際は雨は降られませんでした。


そうしていると、私の朝のさえずりを聞いてかkuroroさんが登場!
20140302_002.jpg
思わず、「この天気のなかアホや~~~!!」と指さして叫んでしまいました。
それでも、私と同行して頂けるというからとても心強いです。今日は2人2台で琵琶湖北東部にある『びわこ食堂』さんを目指すことにします。


名阪Rから上柘植で降りてグリーンバイパスに乗る予定でしたが、私のナビがどうもあさっての方向ばかり案内します。おかげで2回ほどUターンをする羽目になってしまいました。(kuroroさん、ごめんなさい)それでもどうにかリカバリーしてグリーンロードに乗っかり彦根市街へ突入することが出来ました。

そこからは、さざなみ街道を北進するだけですが一旦ガスチャージと045タイムを入れます。
20140303_015.jpg
道の駅近江母の郷です。そんなに大きな道の駅ではないのですがなぜかいつも寄ってしまうんです。たぶん距離的にいい塩梅なんでしょう。

ここで045を済まして出てくるとkuroroさんが私に何か告ってきます。
20140302_003.jpg
防寒のために履いていたカッパが裂けてしまったようです。防寒の意味ねーじゃん(*^O^*)


20140302_004.jpg 
一服もそこそこに目的地を目指します。


20140302_005.jpg
針から2時間半ほどかかりましたが思ったより早く着きました。ここがびわこ食堂本店さんです。
開店には40分ほど早く着いたのでもちろん一番乗り!しばらく駐車場でウダウダします。

私達の気配を感じてか店の大将が表まで出てきてくれました。とても感じのいい大将で「どこから来たんや?雪は積もらんかったかといろいろ気遣ってくださいます。帰りのお勘定の際も愛想よく声を掛けてくださったので気持ちよく帰路につくことが出来ました。

注文したのは看板メニューのとりやさい鍋です。
20140302_008.jpg
どうですか?この量!!これで2人前なんです。食べきれるのか心配になりながらも白菜としばらく睨めっこ。

20140302_009.jpg
ある程度煮たってからかき氷の如く周りの白菜の山を崩していくとご覧の通り、かなりしんなりしてきました。ここからは一気にたたみ込んでいきましょう。
ニンニクの効いた鶏味噌スープの美味しさも相俟ってかあれだけあった白菜があれよあれよと減っていきます。あっという間に平らげてしましました。

お次はもちろん、うどん玉の投入です。
20140302_010.jpg
こちらのうどん玉も一味を振りかけ一気に頂いてしまいました。やはりこの季節は鍋に限りますね。



ここからは帰路となります。
快晴のさざなみ街道をひたすら南下。
するとどこからしか青臭い香りが漂ってきます。フルフェイスをかぶっていてもわかるほどですからどれぐらいか想像は付くでしょう。

その正体はこれ!
20140302_011.jpg
琵琶湖大橋のたもとにあるなぎさ公園です。ここは早咲の菜の花で有名なところです。

20140302_013.jpg
残念なことに向こうの比叡山系の冠雪が雲がかかっていて見えませんでした。

20140302_012.jpg
それでも、この青空と菜の花の黄色と緑、とても綺麗です。

しばらくここでのんびりした後はガスチャージをして帰宅となりました。
kuroroさん一日遊んでくれてありがとうございました。





本日の走行距離:326km
本日の平均燃費:17.3km/h


IMG_6984.jpg
「猛禽類補完計画」により取り付けられたGIPROのインプレですが、タイヤ内温度24度、空気圧2.5bar、路面ドライの環境でゼロスタート時は以前同様のクラッチミートをするとリアがズルッといってしまうほどの変化がみられました。

Category - 未分類

0 Comments

Post a comment